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2005年10月21日 (金)

毎日亭主 吉村昭さんインタ

 「毎日夫人」11月号の「特集・日々を綴る」で、作家の吉村昭さんにインタビューしました。私の吉村体験の始まりは『高熱隧道』から。先日、NHK総合テレビで再放送していた「プロジェクトX」の黒四ダムより前、第三発電所建設にまつわる戦前yosimura の話です。お宅におじゃましたのは、盛夏のころでしたが、大作家の印象はまるでなく、気さくに答えていただき、こちらが恐縮しました。応接間に着くと開口一番、「日記帳の写真が必要でしょう」。書斎に入り書棚に並んだ日記帳を撮影。昭和20年代に書いた日記帳を読み返している時には、「こんなこと、あったんだ」となつかしそうに振り返り、60年前が瞬時にカムバックする手書き日記に、私も執筆意欲を書きたてられました。いまはブログ人の端っこにいますが、「毎日亭主」は完璧に手書き日記保存派です。

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コメント

こんにちは。 金太郎です。
吉村昭さんの「日記」を語る、大変参考になりました。「わたしのブログ生活」で取り上げていただき有難うございました。「継続は力なり」
と思い、毎日とは行かなくても牛の歩みで続けて行きたいです。
  「妻大事俳句大事や夜半の秋  晃規」
今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿 金太郎(加藤晃規) | 2005年10月23日 (日) 22時51分

毎日婦人11月号を拝見してこちらを知りました。
書きたいのに面倒になってきた自分の日記ブログ、
久しぶりに書きたい気持ちでいっぱいになりました。
日記は自分へ活力を与えるものですね。いいお話でした。

投稿 しいたけ | 2005年10月27日 (木) 13時33分

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