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2005年9月26日 (月)

毎日亭主と石下町のだんご

danngo_002  彼岸の中日、墓参りで茨城の実家に帰りました。当日、彼岸のだんごを買いに車で30~40分ほどの茨城県石下町へ。石下町は県の西南部にあり人口約25千、来年1月には南隣の水海道市と合併、常総市になる予定です。小説「土」を書いた長塚節生誕の地でもあります。

 で、もう1つ、ここには近在では名の知れた、だんごの名物店が2店あります。ひとつが「春子屋(はるこや)」(石下町本石下3054・水曜定休)、もう1店が「ゆたかや」(石下町本石下3054-5・月曜定休)。ここまで書いてお気付きですか。そう、この2店、お隣さん同士なんです。なぜライバル同士がこうなっているのかは知りませんが……。写真右が「春子屋」さんのだんご、左が「ゆたかや」さんのだんごです。お店のほうは、通りから見て右に「ゆたかや」、左に「春子屋」。

 どちらも箱詰めでは一番小さいもので、大きさはほぼ同じ、値段も仲良く?525円。それでもかなりのボリュームです。見た目では、あんこの色が微妙に違います。1つ1つの餅は「ゆたかや」のほうが大きい。ざっくり言うと、このあんこの色の違いが、好みにかかわってきます。どちらが好きか。なかなか難しいです。ちなみに私は「春子屋」派。ネットで検索したら「ゆたかや」派も結構いました。実際に食べ比べてみるのが1番。2つ同時に買い求めるのに、これほど便利なシチュエーションはありませんから。

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